幼児教室で受験をパス

受験対策の教室は費用がかかる

小学校受験を目的として幼児教室に通う人が増えています。少子化で、子供の数は減っているものの小学校受験や中学校受験を希望する人は増えており、これらのことから、子供1人にかける教育費が上昇してきた背景があります。 幼児教室の月謝ですが、受験を目的としない知育学習教室の場合、大体5000円から7000円程度のところが多く見られます。小学校受験の幼児教室となると、巧緻性や体操、集団行動等、様々な面をトレーニングする必要があるので、1ヶ月1万5千円からとなり、5万円から8万円程度かかる教室も珍しくありません。 また小学校受験では、親の面接が非常に重要となるので親のトレーニングも合わせて行われ、親子で学ぶこととなります。

月謝はあまり変動していない

幼児教室の価格は、昔とさほど大きく変わっていません。昔から同等程度の金額でした。しかし、ここにきて消費税が少し高くなったことで若干値上げを行っている教室もあります。 小学校受験の場合、年中の年明けからペーパー学習をするところが多く見られます。ペーパーは、指先を鍛える巧緻性の問題と違って、あまり早くはじめても効果がなく、年長に入る前くらいが丁度良いのです。この頃になると、ペーパー対策用の自宅トレーニングに適した教材等も必要になります。また受験が近くなると強化対策教室なるものが行われます。これは志望校別にその傾向を踏まえて対処するもので、プレ模試等も行われるので父親も一緒に参加する家庭が多く見られます。